火曜日の放火魔とは1976年から1977年に起こった連続放火事件。
1977年。
新宿にあるビルに侵入し郵便受けなどに
ライターで火を付けた男が
張り込んでいた機動隊員に現行犯逮捕された。
【放火事件】
1976年11月。
新宿にあるビルで新聞が燃えているのが発見さた。
続けて、午前3時前後に同じ地域で
2件の不審火があがった・・
いずれも、大きな火災にはならず
ダンボールやポリバケツなどが燃えた程度のボヤだった。
同年12月。
新宿2丁目で 連続3件の不審火があがるが
こちらもボヤ騒ぎで済んでいる。
そして、その数日後に
西大久保で連続3件の不審火があがった。
この放火と思われる不審火は決まって
火曜日に起こっていたため
「火曜日の放火魔」と呼ばれた。
一連の手口は、郵便受けやゴミ捨て場のゴミなどや新聞に
ライターで火を付けるというモノだった。
警察は、その手口から 犯人は同一人物ではないかと睨む。
1977年2月。
新宿のビルで放火していたところを
張り込んでいた機動隊員に見つかり
男はすぐに逃げたが 追いかけてきた3人の警察官に
現行犯で逮捕された。
————–その2に続く。
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